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(谷山浩子)



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ギャンブル必勝法
所ジョージの「ギャンブル狂騒曲」ではありませんが、必勝法について。

出典は森巣博「無境界の人」…にあったというのを「偶然のチカラ」(植島啓司,集英社新書)で読みました。

今世紀初頭に英国で活躍した賭けの胴元にチャーリー・ディックスという男がいた。彼は確率が正確に50%であるならば、二つの条件をつけて、どんなに金額の大きい賭けでも引き受けたといわれている。彼がつけた二つの条件とは次のようなものである。

(1) 掛け金が大きいこと。その金を失うと死ぬほどの打撃をこうむるほどの金額であることが望ましい。
(2) たとえば、コインを投げた場合、表なら表、裏なら裏と賭けを申し出た当人が最初にコールすること。



で、
森巣博は「懼れを持って打つ博奕は勝てない」と結び、
植島啓司は「ギャンブルでは先にコールしたほうが負けなのだ。何かを選択するということはそれだけ大きな負荷のかかる行為なのである」と結んでいる。


あ、「無境界の人」は文庫版で持ってました(積んであったんだけど)。
集英社文庫のP.205あたりです。
「【ゲーム】牌九」をアップしたあたりで買い込んだかな?(→過去記事参照


ギャンブルに興味があれば一読を。
偶然のチカラ (集英社新書 412C)偶然のチカラ (集英社新書 412C)
植島啓司

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