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ビワ・ビワ
ちょい前の記事でビワの砂糖煮、ビワゼリー(ロゥクァッ・ゼリー、bibance gele'eとかだと高級そう?後者は仏語。発音わからん)について書きました。
そのフォローとして種の利用と皮の剥き方を。

■種の利用
種子が大きく廃棄率が30%以上とされるビワですが実はバナナとほぼ同等とか(→Wikipedia参照)。バナナ、皮厚いもんね。
ところがビワの場合この種が使えるそうです。
なんでも「杏仁に共通する芳香を持ち、通の間で好まれる」とか。

・ビワ種酒
検索上位が以下。茶色の皮を剥いて種を入れるだけ。
「玄米焼酎35度 1800ml に、びわ種700g~1kg」が目安とか。
(→「我が家の万能薬 びわ種焼酎」参照
「クックパッド」だと種の皮を剥かずに氷砂糖を入れるとあります。

いずれも半年以上かかるそうです。去年の珈琲焼酎とか、とりあえずお酒に漬けるのはポピュラーなんだけど、お酒弱いんだってば。
それでも一応漬けました。皮付き氷砂糖入れずの超簡単スタイル。

・煎り種
(→「シンプルに暮らそう レシピ別館」<びわの種の食べ方2種>参照

これは種を煎るだけなので簡単そう。フッ素加工のフライパンは使えませんが。
 
左のくらいだとまだ苦味がありました。かなり焦がすくらいまでがいいかも。

こちらも、杏仁のような芳香が楽しめます。
クセがあるので「なんだコリャ?」と思う人もいるかなぁ…。


■皮の剥き方
先日、「ケンミンSHOW」でイカや砂糖キビの皮の剥き方などやっていたのを見ました。

これはビワの皮の剥き方を書かねば!

特別なものでもありませんが、加工用にするのに知っておくと、多少、便利なんじゃないかなと。

ヘタというか枝の残りをひねり取ります。
(すでに取れている場合もあります)

ヘタ側からお尻に向かって皮を剥いていきます。
皮、剥けました。
お尻の中心あたりが残るので、そこに爪をたててつまんでひねり取ります。
スポッと抜けるように取れます。
スプーンなどを使って容器に果肉を削り取っていきます。
(時々種がこぼれたらつまんでゴミ入れへ)

※:種まわりの渋皮(?)はこまめに取るほうがいいのですが食べられないことはないのであまり気にせずに。ただ、ヘタ側に渋皮がまとまって固くなっているところがあるのでこれは取りましょう。

※:果肉を入れる容器とゴミ入れはくっつけて置いておくのがよろし。汁気多し。
  手がベタベタになるのはやむなし。

※:生食用だと反対にお尻の側から剥くほうがいいそうです。


こんなことを書きながら、今年ももうビワのシーズンが終わります。
そろそろ木から実が落ちてきました。

来年は枝を減らして大粒のをならせたいものです。

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