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もぐらスタイル エピローグ
熱く語ってきました「もぐらスタイル」。
でも、一般的にはまったくといっていいほど興味のない話題かとも思います。

ここまで気になるのは何故?

というわけで、まず動物としての「もぐら」の生態について少々。

『生きもの元気死にもの狂い』という本があります。詳しくは下のほうで。

で、その中の「トンネルの中の恋」がモグラについて触れています。
「枯れ葉をしきつめた寝室。トイレと水飲み場。これらをつなぐ主トンネル。さらにえささがしの枝トンネルが四方八方に掘られ、トンネル網は四十メートル四方にも及ぶとか。こんな豪邸の中でモグラは、オスもメスもひとりぐらしです」

交尾期には異性を求め新たなトンネル掘りをするそうですが、交尾をすますとすぐもとのひとりぐらしに戻るとか。交尾後、2~5頭の子を産むメスも、子が約1ヵ月で成長・独立し離れていくのでまた単独生活に戻ります。

「暗黒の世界で何が楽しくてのひとりぐらしか」とありますが、
もぐらスタイル支持者はどうなのでしょう?

モグラとの違いは

・楽しさについては物に囲まれており、ネット・TVなどで外につながっていればそれなりに恵まれている。
・食事など生活がトンネル内で完結しているわけではない。
・掘って埋めてほどにはレイアウト変更は自由にならない。

仕事などは、ネットがあればもぐらスタイルでもかなりできそうですし、自給自足の精神とはかなり違って、むしろ都市でなければ実現しないスタイルですよね。

動物のもぐらとはかなり違う…というのまではわかりましたが、もぐらスタイル支持者の嗜好は見えてきません。

そんななか、「マンハッタンで最も狭い部屋の広さは?」などという記事が。
セントラルパーク近くで90平方フィート(畳五畳程度)。家賃はたったの700ドルだとか。映像がほとんどで記事が少なく、英語が苦手な自分にはつかめない部分も多いのですが、ロフトなんて座る高さもありません(マットが厚いのか)。

この人も特に変わっているようには見えません…。
趣味・嗜好の違いなどではなく、都市環境への過適応なのかもしれません。


最後に、生活を想像してみました。

・ヘッドライト必須
・ジーンズの膝抜け覚悟
・ヒジ当て又は腕抜き(袖カバー)も必要かも
・メタボ厳禁

こんなとこでしょうか。
欧米人が日本風に室内で靴を脱ぐのに違和感を感じる以上に、
行動様式の違いは一部の人には抵抗されそうです。

簡素化を目指せば、ヘッドライトと腕抜きは、長いスリッパのようなもので先端にLED照明を装備しているものがあれば足りるか。ていうか、欲しい。新たなスタイルが必要とする新たな道具でしょうか。
マンガを運ぶのには首からカゴでもぶら下げる?タイヤ付きカゴにして引き摺るか、押して進むのもいいか。

…妄想は尽きません。
「東京もぐらスタイル」の続きを熱望しつつ、一区切りとしたいと思います。

生きもの元気死にもの狂い生きもの元気死にもの狂い
文:本田睨/絵:杉浦範茂

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